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AI時代のCX変革、日本企業はどこから始めるべきか

〜EY|Flyleが語る、グローバルトレンドとコンタクトセンター起点の変革〜
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イベント概要

商品や価格で差別化しにくい時代、CX(顧客体験)は企業・サービスの競争優位を左右する重要な要素となっています。優れた体験はLTVと収益を押し上げ、残念な体験は静かに顧客離れを進める。加えて、生成AIの浸透で顧客の期待水準は上がる一方、人手不足により従来のやり方で顧客対応の質を維持することは難しくなっています。求められる体験と、提供できる体験のギャップが広がりつつあるいま、CXは現場任せにできない、経営が向き合うべきアジェンダとなりました。

本セミナーでは、EYストラテジー・アンド・コンサルティングが、CXを取り巻くグローバル潮流と最新事例、AI時代のCXトレンドを踏まえ、日本企業がコンタクトセンターを起点にCX変革をどう進めるべきかを解説。

続いて、100社以上のコンタクトセンター・CX部門のAI変革を支援してきたフライルが、顧客の声をAIで分析・構造化し、改善テーマの可視化から部門を越えた改善実行までを一気通貫で進めることで、コンタクトセンターを「応対を処理する場所」から「企業を変える起点」へ変える方法を紹介します。

後半のパネルディスカッションでは、「AI時代のCX変革」をテーマに両社でCX経営を議論します。

このような方におすすめ
  • CX推進部門で、顧客の声を商品・サービス改善や経営判断につなげる仕組みづくりを担っている方
  • コンタクトセンターのAI変革を、業務効率化にとどまらず全社の競争力向上につなげたいと考えている経営層の方
開催概要

■開催日:
2026年9月24日(木) 14:00~15:00

■場所:Zoomによるオンライン開催 
※通信環境の良いところからご参加ください。

■参加費用:無料

登壇者情報
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション
ディレクター
土屋 俊輔 氏

国内IT企業、総合コンサルティングファームを経て現職。CXを経営課題として捉え、顧客ロイヤルティ戦略から営業・コンタクトセンター改革まで幅広く支援。エネルギー、保険、鉄道など多くの業界での経験を生かし、EYSCのカスタマーサクセス、コンタクトセンター領域をリードする。

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株式会社フライル
代表取締役 CEO
財部優一
慶應義塾大学卒業後、Fintechスタートアップに参画し、執行役員として上場を経験。2020年に株式会社フライルを創業し、コンタクトセンター・CXのAI変革サービス「Flyle」を開発。金融・製造業・生活用品・ 小売など各業界を代表する大企業100社以上に導入している。