AI時代のHow to
コンタクトセンター人材育成
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イベント概要
商品・サービスの差別化が難しくなる中、コンタクトセンターには「プロフィットセンター」への転換が求められています。
一方、クロスセル・解約阻止といった業務はその業務性質上、難易度が高いものです。業界一般的にオペレーターの約3割が1年以内に離職する入れ替わりの激しさ、SVの時間的制約、フィードバックの属人化など、再現性ある人材育成を阻む構造的課題があります。
こうした課題を解消するには、評価基準・フィードバック・コーチング手法を体系化した育成の型と、客観的なデータに基づく改善サイクルの定着の両輪が不可欠です。また、そのサイクルを構築するのに、AIを生かし成功する事例が出てきています。
本セミナーでは、コンタクトセンター人材育成を30年以上支援する船井総研より、成果に結びつくメソッドと育成プロセスの策定方法をご紹介。さらに、コンタクトセンターのAI変革パートナーFlyleより、AIを活用したデータドリブンな最新の応対評価・オペレーター育成業務プロセスについてご紹介いたします。
このような方におすすめ
■CX推進責任者
■コンタクトセンター運営統括責任者およびそのご担当の方
■応対品質管理部門責任者およびそのご担当の方
■コンタクトセンターマネージャーおよび部下育成責任のある方
開催概要
■開催日:
2026年6月17日(水)15:00〜16:00
■場所:Zoomによるオンライン開催
※通信環境の良いところからご参加ください。
■参加費用:無料
登壇者情報
株式会社船井総合研究所 エンタープライズ支援本部
プロシード事業部 マネージングディレクター
野村 昇平 氏

大手BPO会社にてオペレーターからMGRまで約20年にわたり数多くの「現場」を経験。特に金融機関業務に精通。2020年プロシード入社。
研修部門責任者としてグローバル規格「COPC」を軸としながら、業界"時流"を取り入れ年間1,000名以上へのトレーニングを実施。プロアスリートとの交流も深いことから、アスリートのメンタリズムを取り入れた1on1トレーニングも受講者から好評を得ている。現在はコンサルティング部責任者として、「理想のコンタクトセンターデザインで企業価値を高める」をコンセプトにトレーニングの領域のみな らずコンタクトセンターコンサルティング全般を手掛けている。
一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会 理事。
株式会社フライル
代表取締役 CEO
財部優一

慶應義塾大学卒業後、Fintech系スタートアップZUUの創業期に参画。執行役員として、マザーズ上場までの急成長を経験。事業・組織の急拡大を経験する中で、セールス・CSなど顧客接点を担う部署と開発組織の連携に課題意識を持ち、2020年に株式会社フライルを共同創業。顧客分析AIエージェント「Flyle」の立ち上げに従事。